爪の構造|爪トラブルの原因と治し方

爪は健康のバロメーター

 

爪は皮膚の一部が角質化したもので、主に髪の毛と同じタンパク質の一種である「ケラチン」でできています。

 

ですから、皮膚と同じく健康のバロメーターでもあり、きちんとしたお手入れが必要です。

 

 

爪は常に適度な水分が必要

 

爪は、爪の下の皮膚(爪床)から水分を補給していて、弾力のある健康的な爪は、通常12〜16%の水分が含まれています。

 

爪床は70%がコラーゲンでできていて、コラーゲンの保湿効果で、爪床は常に乾燥しないように水分が保たれています。

 

爪床の水分がなくなり乾燥してしまうと、様々な爪のトラブルを引き起こしてしまいます。

 

 

爪の構造

 

 

爪トラブルの原因

 

 

爪は3層構造で乾燥と衝撃をガード

 

爪は見た目では1枚に見えますが、爪の構造は、上から背爪(トッププレート)、中爪(ミドルプレート)、腹爪(アンダープレート)の3層になっています。

 

この3つの層の間に、乾燥や外部からの衝撃が原因で、空気が入ることで、爪が割れたり、爪の表面が剥がれてしまいます。
爪の構造

二枚爪の原因と治し方