巻き爪の原因と治し方【写真あり】

巻き爪

 

 

原因

窮屈な靴や運動での衝撃、深爪などで、爪と肉や皮膚との圧力のバランスが崩れることが原因として考えられます。

 

簡単な治し方と対策

 

爪を切る時に気をつける

 

深爪はしないということが一番大事なことです。また、爪の両端を丸くしないで直角に切ると両端の肉が盛り上がらないので巻き爪の予防になります。

 

 

爪を薄く削る

 

爪が厚いと巻き爪を起こしやすいので、爪を薄く削るのも対策になります。少し難しいかもしれませんが、やすりで爪の表面を削って薄くする方法もあります。

 

コットンパッキング

 

爪の両端の肉がくい込んでいるところに、コットンをつめて、くい込まないようにするやり方で、一時的な痛みの軽減には使えるやり方です。

 

テーピング

 

爪ではなく肉側をテープで引っ張って肉と爪の圧力のバランスを保つやり方です。

 

 

 

器具を使った治し方

 

巻き爪ブロック

 

爪にフックをかけカバーを貼るだけなので簡単にできます。医療機器の認可も受けている器具で、既に10万個も販売されています。


 

 

巻き爪ロボ

 

巻き爪ブロックと同じ会社が販売している器具で、30分で痛みもなく簡単に巻き爪が治せます。こちらは少し手間はかかるけれど、もっと本格的にしっかり治したい人おすすめです。医療機器の認可を受けているものです。


 

 

巻爪直子

 

爪にジェル状のガードをつけクッションの役割をしてくれます。爪の曲がりを矯正するというよりは、痛みを和らげる対策になります。痛みがひどい人には、自己流のコットンやテーピングより巻き爪専用なのでおすすめです。