爪トラブルの原因と治し方【写真あり】

早めのネイルケアを心がけましょう

 

爪は、80%がケラチンという成分で、残りが水分や脂質からできています。

 

傷んだ爪というのは、そのケラチンという成分が不足しているために、ボロボロになったりデコボコになってしまいます。

 

では、どうしてケラチンという成分が不足してくるのかといえば、爪が乾燥してうるおいがなくなってしまうようなこと、例えば除光液を使う、水仕事が多い、加齢による劣化などが原因として考えられます。

 

 

爪トラブルの原因

 

 

爪がボロボロやデコボコになっただけでも気になりますが、それをお手入れしないで放っておくと、更に、爪が裂けたり、剥がれたり、折れたりするところまでいってしまいますので、早めのネイルケアを心がけましょう。

 

 

主な爪トラブルの原因

 

爪が割れる、裂ける、剥がれる、デコボコ

 

爪の乾燥による水分不足や、栄養不足が主な原因と考えられます。

 

爪に線が入る

 

老化の他、ストレスや過労が原因として考えられます。

 

爪が変色する

 

除光液の使い過ぎ以外に、爪の乾燥が原因のことや、爪水虫、爪白斑が原因としても考えられます。

 

爪水虫

 

爪水虫は、主に足の親指が白く濁る、変色する、ボロボロになるといった状態になり、白癬菌の感染が原因になります。

 

巻き爪

 

窮屈な靴や運動での衝撃、深爪などで、爪と肉や皮膚との圧力のバランスが崩れることが原因として考えられます。