爪の表面のでこぼこの治し方【画像あり】

爪がでこぼこになる

 

爪の表面がでこぼこになるといっても、いろんな状態があります。

 

縦線や横線が出ている場合、くぼみができている場合など、でこぼこになっている状態も人それぞれ違ってきます。

 

その症状によって原因も違ってきますから、爪のでこぼこの状態にあった治し方をしていきましょう。

 

 

爪がでこぼこになる原因

 

爪の表面のでこぼこの原因は、加齢と病気が考えられます。

 

 

年齢とともに水分や栄養が少なくなり、皮膚と同じように爪のしわとしてでこぼこになると考えられています。

 

加齢とともに皮膚にしわができてくるように、爪もお手入れをしなければ、乾燥してくるため、爪の表面のしわとしてでこぼこが出てくるようになります。

 

一般的に、爪の表面に縦線が出てでこぼこになる場合は、加齢が原因だと言われています。

 

 

それに対して、横線による爪の表面のでこぼこは病気も考えられるので注意が必要です。

 

爪の表面の横線は、爪の付け根にある爪母が、何らかの影響で障害を受けてしまった時に起きると考えられています。爪母が障害を受けると正常な爪をつくることができなくなってしまいます。

 

 

横線の状態によって考えられる原因が違ってきます。

 

 

爪の横線でも波打っているようなでこぼこは、爪母に慢性的に炎症がある場合に多くなります。

 

また足の親指に見られる横線は、窮屈な靴を履く事で、爪を靴が圧迫して起こると言われています。

 

 

これらの横線による爪の表面のでこぼこは、ストレスやダイエット、病気では皮膚疾患、気管支疾患、発熱性疾患が考えられます。

 

爪のでこぼこの治し方

 

あまり気になるようなら、軽くやすりで削ることで少しは目立たなくなります。

 

但し、根本的な治し方ではないので、乾燥しないようにしっかりとした美容液などを使っての治し方のほうがおすすめです。

 

爪の表面のでこぼこを補修してくれる美容成分(ケラチン、ヒアルロン酸、コラーゲン、ビタミンC)の入った美容液や補修液を使った治し方があります。

 

 

これらの成分ででこぼこになった爪の補修をしたうえで、外部の刺激から爪を守るために、しっかりとした保護し保湿することも大切です。

 

 

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